ギャラリー

ひとつの原稿、三つの形:Kaleido の流れを歩く

六枚の図で、原稿から出口までの道のりをたどる。記事、ギャラリー、動画、そろって 8 言語で。

この組の図が言いたいことはひとつだけ。原稿を書くのは一度きりで、あとは形に任せる。

次の六つの段階は、私が毎日 Kaleido でたどっている同じ道だ。

01 原稿はひとつだけ、一か所に書く。見出し、要点、素材。
02 記事の形:因果を最後まで並べる。ゆっくり読む人には、一本の道を最後まで。
03 ギャラリーの形:要点を六枚の図に圧縮する。一画面にひとつ、キャプションは必要な一文だけ。
04 動画の形:まずカバー画像が届き、クリックしてから再生元につながる。ページに恒久の直リンクは残らない。
05 同じ内容を八つの言語で並べる。切り替えれば、その言語自身の言い方になる。
06 ひとつの原稿に三つの出口:広場、自社の資産サイト、外部プラットフォーム。出口ごとに形と長さを合わせる。